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思わず片付けたくなる!ダンボール収納のコツ [ダンボール]

小さい子どもがいるご家庭では、
毎日おもちゃの片付けが大変ですよね

子どもはおもちゃを散らかして遊びますから、
片付けは結構な重労働になります


そこで、子どもが自ら片付けをしてくれるような
工夫をしましょう

子どもが片付けやすいように
ダンボールでお片付けボックスを
作るのがおすすめです


ポイントは、子どもの目線に合わせて
ダンボールをカットすること

子どもがおもちゃを入れやすいように
高さは低めにしてあげましょう


そして、ダンボールの上部はカットして
フタなしのボックスを作ってあげると良いです

フタを開けたり閉めたりするのは、
子どもにとってハードルが高い動作

そのため、ただおもちゃをポイッと
入れるだけで片付けができるように
してあげましょう


子どもが好きなキャラクターのシールを貼って、
子どもが喜ぶお片付けボックスにすると
さらにグッド

お片付けボックスにおもちゃを
入れることができたら、
思いっきり褒めてあげましょう

徐々にお片付けを手伝うようになるはずです


ダンボールは耐久性があるので
おもちゃを入れても簡単に壊れませんし、
何より市販のお片付けボックスを買わなくても
自作できるので、安上がりです

ダンボールのお片付けボックス、
是非試してみてくださいね


2018-02-19 14:43  nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:インテリア・雑貨

断熱材に!?驚きのダンボール活用方法 [ダンボール]

年が明けてから、
冷え込む日が増えたように思います

北海道に住んでいる友人に、
毎日寒くて大変だねと
メッセージを送ったところ

暖房器具が充実しているし、
窓は二重で冷気が全く入ってこない

家にいればそこまで大変じゃないという
返信がありました

さすが雪国の北海道
暖房器具はもちろん、
家にも寒さに耐えられるような
工夫がされているのですね

むしろ家の寒さ対策があまりされていない
関東に住む私の家の方が、
北海道で暮らす友人宅より寒いのかもしれません

なんとなく窓から冷気が
入ってきているような気もします


そこで、北海道の家を見習って
二重窓の原理を取り入れてみました

二重窓は、窓と窓の間に空気の層ができることで
寒さをブロックしてくれるんですって

その空気層の役割を、
ダンボールが果たしてくれるのです


ダンボールを窓より少し大きめに切り、
両端に折り目をつけます

窓にダンボールがくっつくようにはめこめば、
冷気を遮断するオリジナル二重窓の完成です

ダンボールはただの紙とは違い、
断面が波のようになっているので、
二重窓の空気層と同じように、冷気を防いでくれます


なんだか部屋が寒いなと感じたときは、
家にあるダンボールでお手軽冷気カットを
してみてはいかがでしょうか


2018-01-15 10:03  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

ダンボールでおちゃめなプレゼントボックスを作ろう [ダンボール]

今年もこの時期がやってきました

子どもたちが最も楽しみにしている行事であろう、
クリスマスです

今年のプレゼントは何がもらえるんだろうと、
子どもたちは毎日ワクワクしながら過ごしていることでしょう


多くの家庭では、
もうクリスマスプレゼントを準備していると思います

それでは、当日どこにどうやってプレゼントを
置いておくかは決めていますか?

クリスマス用の大きな靴下があれば、
それに入れるのも良いでしょう

しかし、もしプレゼントを入れられる靴下を持っていないというのであれば、
ダンボールを活用してみるのはどうでしょうか?


もちろん、ただプレゼントをダンボールに入れておくだけという、
子どもたちの夢を壊すようなことをしてはいけません

ダンボールに色を付けて模様を書いて、
絵本に出てくるようなプレゼントボックスを作っちゃいましょう

ポップな色で全面を塗って模様を描いて、
可愛いリボンをかければ、すぐに出来上がります

プレゼントボックスは枕元に置いても良いですし、
英国式にクリスマスツリーの下に置いておくのもおしゃれですよね

絵本で見たようなカラフルな箱にプレゼントが入れてあったら、
子どもも喜ぶことでしょう


今年はプレゼントを入れる箱にも一工夫して、
子どもの喜ぶ顔を楽しみに待ってみませんか


2017-12-18 13:01  nice!(0)  コメント(0) 

ダンボールでできる生ゴミ堆肥化 [ダンボール]

毎日料理をすると、燃えるゴミの日までに
かなりの量溜まってしまう、生ゴミ

有料ゴミ袋を圧迫する生ゴミを何かに使うことができれば、
それだけ節約になりますよね

実は…
ダンボールを使って生ゴミを有効活用する方法があるのです

何かといいますと、ダンボールによる生ゴミの堆肥化です

ダンボールの中にホームセンターで購入できる
土壌改良材と生ゴミを入れて、
家庭菜園やガーデニングに使える堆肥を作ることができるのです

生ゴミが微生物によって発酵分解されることで、
堆肥になるのですね

発酵の過程で水分が出ますが、
ダンボールは生ゴミの水分を逃してくれますし、
発酵に必要な空気を通してくれます

堆肥作りに使う容器としては、
最適な素材といえるでしょう

ダンボールが水分を逃がすことで全面に水が付着するため、
容器の下に別のダンボールを敷くと周りが汚れませんよ

自治体の環境関連の部署がリサイクル方法の1つとして、
ダンボールを活用した生ゴミ堆肥化を推奨しています

あなたが住んでいる市のホームページにも
記載されているかもしれませんね

少しでも生ゴミを減らして節約したいのであれば、
ダンボールと土壌改良材を用意して
堆肥作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか


2017-11-22 13:29  nice!(1)  コメント(0) 

引っ越しに使うなら少し工夫したダンボールを! [ダンボール]

ダンボールが1番頼りになるのは、
やはり引っ越しの荷物詰めのときではないでしょうか

意外と強度があるダンボールは、
運ぶときに少しぐらい圧がかかっても
中の荷物が壊れないので、安心できますよね

ただし、ダンボールがいくら頼りになるといっても、
重いものを詰めすぎると底が抜けることがあり、
荷物が壊れてしまう危険性があります

そうならないように、引っ越しに使うダンボールには
一工夫施しておきましょう

用意するものは、ダンボールとガムテープのみです

まず、ダンボールを箱型に組み立てます

そして底面をガムテープで留めるのですが、ここで一工夫

普通はつなぎ目に合わせて中央をガムテープで留め、
側面のつなぎ目もふさいで終了ですが、
引っ越しに使う場合はつなぎ目に対して
垂直になるようにもう1本ガムテープで留めます

底面のガムテープが十字模様になればOKです

この1本をプラスするだけで、強度が格段にアップし、底抜け防止になるのです

かなり重いものを入れるので1本足すだけでは心配という場合は、
底面が*マークになるようにガムテープを増やしてみてください

これでかなり強度が増しますよ

ガムテープさえあれば簡単に頑丈なダンボールができますので、
試してみてくださいね


2017-10-12 11:03  nice!(0)  コメント(0) 
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